SBGBRUSH

CH.00 — PROLOGUE / INDUSTRIAL BRUSH MANUFACTURER, IBARAKI

SBGブラシ

一本のブラシに、六十年。

合同会社SBGブラシ — 1960年創業、茨城県坂東市の工業用ブラシ製造。
素材を選び、ねじり、一本ずつ仕上げる。その積み重ねが、私たちの品質です。

01

ABOUT US — 会社紹介

ブラシ一筋、
1960年から。

合同会社SBGブラシは、茨城県坂東市で工業用ブラシを製造しています。1960年にナカムラブラシとして創業し、2026年2月、合同会社SBGブラシとして新たな体制になりました。

作っているのは、機械加工の現場で使われるネジリブラシを中心とした工業用ブラシです。バリ取り、研磨、錆落とし、クリーニング——用途に合わせて、化学繊維・動物繊維・金属線の中から毛材を選び、一本ずつねじり上げて仕上げます。

1960
FOUNDED — ナカムラブラシとして創業
66years
YEARS — ブラシ製造ひとすじ
3
MATERIAL FAMILIES — 化学繊維・動物繊維・金属線
2026
INCORPORATED — 合同会社SBGブラシへ

02

MATERIALS — 毛材

ブラシの性能は、
毛材で決まる。

同じ形のブラシでも、毛材が変われば働きが変わります。削るのか、磨くのか、払うのか。ワークの材質と目的に合わせて、三つの系統から毛材を選びます。

  1. M1ステンレス線

    錆びに強く、薬品や熱のある環境にも耐える金属毛。取れにくいバリや錆に向き合うときの選択肢です。

  2. M2真鍮線

    金属毛のなかでは当たりのやさしい部類。精密部品など、力加減の欲しい研磨に使い分けます。

  3. M3グリットナイロン(砥粒入りナイロン)

    研磨の力を持たせたナイロン毛。金属毛では傷が心配な相手にも使え、バリ取り・磨きの主役です。

  4. M4ナイロン

    化学繊維の基本。よく戻り、長く使える毛で、汚れ落としから洗浄まで幅広い現場の定番です。

  5. M5硬鋼線(ワイヤーブラシ)

    金属毛の代表格。力強く削る仕事のための毛で、工業用ブラシでは最もよく使われる線材のひとつです。

  6. M6動物繊維

    馬毛・豚毛。天然毛ならではのしなやかさがあり、相手を傷めたくない仕上げの仕事に選ばれます。

  7. M7アラミド

    熱に強い化学繊維。性質はナイロンに近く、高温の現場でも毛がへたりにくいのが持ち味です。

TWIST-IN-WIRE — 芯線をねじり、毛を植える

03

PRODUCTS — 製品

ねじって、仕上げる。
内径を制する道具。

主力はネジリブラシ——毛材を芯線でねじり上げた、穴や管の内側を処理するためのブラシです。ドリルや工作機械に取り付けて、内径面のバリ取り・研磨・クリーニングに使われます。

05

SERVICE — ご相談

まず、用途を
お聞かせください。

ブラシ選びは、ワークの材質と目的が分かればほとんど決まります。「何を、どう処理したいか」を一言いただければ、こちらから毛材と仕様をご提案します。

a. PRODUCTS

製品についてのご相談

掲載製品の仕様・寸法・毛材について。用途をお聞きした上で、適したブラシをご案内します。

お問い合わせへ →

b. CONSULTATION

仕様・毛材のご相談

掲載外の寸法や毛材の組み合わせなど、個別のご要望について。まずは内容をお聞かせください。

お問い合わせへ →

06

HISTORY — 沿革

名前は変わっても、
仕事は変わらない。

1960年、ナカムラブラシとして創業。以来、茨城県坂東市でブラシを作り続けてきました。2026年、合同会社SBGブラシとして法人化。屋号は変わりましたが、素材を選び、ねじり、仕上げる仕事はそのままです。

TIMELINE

  • 1960ナカムラブラシ 創業
  • 2026合同会社SBGブラシへ改組(2月4日)

INTERLUDE — 梅の枝にて

07

CONTACT — お問い合わせ

お電話・FAXで
どうぞ。

製品のご相談・お問い合わせは、お電話またはFAXにて承ります。

お問い合わせフォームは準備中です。

社名
合同会社SBGブラシ
所在地
〒306-0515 茨城県坂東市沓掛6037-6
TEL / FAX
0297-44-3365
代表社員
中村 憲吾
創業
1960年(ナカムラブラシ)
事業内容
工業用ブラシの製造